これをやらなきゃ始まらない!チューニングのやり方!
買ったばかりのギターはもちろん、演奏や練習の前には必ずチューニングしよう!
ちゅーにんぐ?
日本語で言うと「調律」だね。
ギターの弦には6本それぞれの弦に決められた音程があって、
それに合わせないといけないんだ。
そうなんだー!具体的にはどうやるの?
今から順番に説明していくね!
弦の番号を知ろう!
それじゃあまずは弦の番号を教えるよ!
ギターには6本の弦がはってあるよね?
1、2、3、4…うん!6本だ!
この弦にはそれぞれ数字が割り当てられているんだ。
演奏者の目線から見ると上にくる1番太い弦が6弦。
そして細い弦に向かって5弦、4弦、3弦と数えて、1番細い弦が1弦だよ!

太いほうが6弦で、細いほうが1弦だね!
ばっちり!
そしてそれらの弦に割り当てられている音程がコレ!

え・・・音程だよね?
ドレミじゃないの?EとかDとか・・・なに?
そうだ!言い忘れていたね!ごめんよ!
ギターは「ドレミ」じゃなく「CDE」を使うんだ。
ドレミはイタリア式の音名、CDEはアメリカ式の音名だよ。
| イタリア式 | ド | レ | ミ | ファ | ソ | ラ | シ |
| アメリカ式 | C | D | E | F | G | A | B |
| 日本式 | ハ | ニ | ホ | ヘ | ト | イ | ロ |
そうなんだー!表を見たらなんとなくわかるけど、これって覚えなきゃダメ?
ぶっちゃけた話、この対応表を覚えなくてもギターは弾けるよ。
けれど、将来もっとうまくなりたい!と思ったときには必ず覚えなきゃいけないね。
僕としては今は細かなことよりも、演奏の楽しさを少しでも早く知ってほしいから、
あえて、今は覚えなくていいと言わせてもらおうかな。
わかった!じゃあ今は覚えるのは後回しにしてチューニングだ!
うん、じゃあチューナーの電源を入れて準備しよう!
1番みんなが使っているであろうクリップ式のチューナーでチューニングを説明するね!
このチューニングは合わせても時間がたつごとに少しずつずれていくんだ。
だから弾く前は当たり前、弾いている間にも定期的にチューニングを確認しよう!
音楽経験のある人は別として、はじめは耳ができていないからチューニングのずれに気づかないんだ。
そのまま練習を続けると、ずれた音程が耳になじんだり、コードの響きを間違って覚えたりしてよくないから気をつけようね!
わかった!
演奏前は必ずチューニングだね!
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