基本・チューニングの仕方 Korg pitchclip2

目次

これをやらなきゃ始まらない!チューニングのやり方!

買ったばかりのギターはもちろん、演奏や練習の前には必ずチューニングしよう!

ちゅーにんぐ?

日本語で言うと「調律」だね。
ギターの弦には6本それぞれの弦に決められた音程があって、
それに合わせないといけないんだ。

そうなんだー!具体的にはどうやるの?

今から順番に説明していくね!

弦の番号を知ろう!

それじゃあまずは弦の番号を教えるよ!
ギターには6本の弦がはってあるよね?

1、2、3、4…うん!6本だ!

この弦にはそれぞれ数字が割り当てられているんだ。
演奏者の目線から見ると上にくる1番太い弦が6弦。
そして細い弦に向かって5弦、4弦、3弦と数えて、1番細い弦が1弦だよ!

演奏者からの目線

太いほうが6弦で、細いほうが1弦だね!

ばっちり!
そしてそれらの弦に割り当てられている音程がコレ!

え・・・音程だよね?
ドレミじゃないの?EとかDとか・・・なに?

そうだ!言い忘れていたね!ごめんよ!
ギターは「ドレミ」じゃなく「CDE」を使うんだ。
ドレミはイタリア式の音名、CDEはアメリカ式の音名だよ。

イタリア式ドレミファソラシ
アメリカ式CDEFGAB
日本式ハニホヘトイロ

そうなんだー!表を見たらなんとなくわかるけど、これって覚えなきゃダメ?

ぶっちゃけた話、この対応表を覚えなくてもギターは弾けるよ。
けれど、将来もっとうまくなりたい!と思ったときには必ず覚えなきゃいけないね。
僕としては今は細かなことよりも、演奏の楽しさを少しでも早く知ってほしいから、
あえて、今は覚えなくていいと言わせてもらおうかな。

わかった!じゃあ今は覚えるのは後回しにしてチューニングだ!

うん、じゃあチューナーの電源を入れて準備しよう!
1番みんなが使っているであろうクリップ式のチューナーでチューニングを説明するね!

このチューニングは合わせても時間がたつごとに少しずつずれていくんだ。
だから弾く前は当たり前、弾いている間にも定期的にチューニングを確認しよう!

音楽経験のある人は別として、はじめは耳ができていないからチューニングのずれに気づかないんだ。
そのまま練習を続けると、ずれた音程が耳になじんだり、コードの響きを間違って覚えたりしてよくないから気をつけようね!

わかった!
演奏前は必ずチューニングだね!

[st-myblock id=”3517″]

[st-myblock id=”3533″]

[st_af id=”3534″]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ギター歴15年。現在は少人数集中型のマンツーマンギター教室を運営し、講師として指導中。❶鉄道会社にて車掌として勤務 ❷大好きな音楽がもっとしたくて猛勉強。企業やアーティストへの楽曲提供など作曲業へ転職・独立 ❸地元の音楽活性化のためギター教室を運営 |自身の失敗経験やレッスン経験から初心者がもっとも効率よく上達する方法を発信中 | DIYとクラフトビールが好き

目次