アップストロークが引っかかる方におすすめのピック

PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。紹介している教室や商品は、ギター講師としての評価基準にもとづいて選んでいます。詳しくは広告掲載についてをご覧ください。
目次

本記事の内容

  • 独学のメリット
  • 具体的な独学での練習、上達の流れ
  • 独学のデメリット
  • 弾けるようになるまでどのくらいかかるか

第1位、Jim Dunlop Tortex III STD 

今日はアップストロークやアップピッキングが引っ掛かる方におススメのピックを紹介します。

おすすめのピックはずばりこちら!!

亀のマークでおなじみ、Jim Dunlop Tortexの≪III≫です。

スタンダードと比較して先端が細く、カーブの角度が変わっています。

左がスタンダード、右がⅢです。

重ねてみると、このようにわずかですが形状が違います。

スタンダードに比べⅢはやや細め。

ほんの少しだけど、これでそんなに違うの?

そう思うじゃないですか?

めちゃくちゃ違います!!

スタンダードに比べ明らかに抵抗感が少なく、するすると滑るように(実際に滑るとよくないんだけど、あくまで例えです)ピックが抜けます!

ストロークの音は粒立ちがよくなり綺麗な音が。

感触はとてもよく、ストレスフリーな弾き心地です。

唯一の欠点は、プリントが指に移ってしまうこと。

このようにしばらく使用するとすれて指が黒くなってしまいます。

もしかしたら今回購入したものがはずれだったのかもしれませんが、引き続き使用して様子を見ます。

しかしそれ以外にはアコギを弾くうえでは文句なしの弾き心地です。

第2位はこちら!Jim Dunlop Tortex Flow

素材は同じですが形状がかなり違います。

先ほどのⅢよりも幅広ながらも先端はスタンダードよりはシャープです。

幅が広いので安定感がありますが、滑らかさはⅢのほうが上です。

とはいえ、どちらも弾きやすく、これは好みの領域なのでぜひ両方試してみてください。

ピックは最小額の投資!

たとえば、自販機でペットボトルのドリンク160円を買うのを我慢してスーパーで水を買ったとすれば100円近く安く済みます。

その100円でピックが買えるんです!

ピックってどれも一緒と思う方が多いですが、たった100円で驚くほど弾きやすくなったり、

怖いくらい弾きにくくなったりするのです。

あなたにどのピックが合いうのかはたくさん試さないとわかりません。

いろいろな厚み、いろいろな素材、いろいろな形のピックをぜひ試してみてください。

練習しても改善しないときは

フォームのクセや力の入れ方は、自分ではなかなか気づけません。ひとりで悩む時間が長くなってきたら、講師に一度見てもらうのも近道です。通学とオンラインの違いや料金の目安など、教室選びで失敗しないポイントをまとめました。

ギター教室の選び方を見る

無料体験レッスンがある教室も紹介しています

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2019年よりマンツーマン専門のギター教室を運営し、現役講師として初心者を中心に指導。

自身の失敗経験と日々のレッスンで培った知識をもとに、初心者がつまずきやすいポイントや、遠回りせず楽しく上達するための練習方法をわかりやすく発信しています。

目次