ギターってどんな楽器?

ギターってそもそもどんな楽器?
ギターかったよ!
早速教えてー!
ようこそギターの世界へ!それじゃあ順番に教えてあげよう!
そもそもギターってどういう楽器か知っているかい?
え、どういう楽器て言われても…どういえばいいんだろう
そういえばよくわかんないかも。
よーし、じゃあギターを眺めてみよう!
弦がはってある細長い部分、ネックっていうんだけど、ここをよーく眺めてみて!

そこにたくさん金属の棒が打ち込まれているよね?
むむ・・・どれどれ、確かにたくさん打ち込まれている

これを【フレット】ていうんだけど、このフレットに弦を押さえつけて、弦の長さを変えることで音程を変えていく楽器なんだ。
試しに押さえてみるね!
ともかく、ギターがどうやって音程をコントロールしているのかわかったよ!
伝わってよかった!
同様にほかの指を同時に使って、いろいろな音程を作りながら演奏していくよ!
プロのミュージシャンの指がたくさん動いている理由がばっちり分かったね!
ギターの部品の名前を知ろう!
にしても、ネックは首ってことだからなんとなくわからなくもないけど、フレットは全く未知の言葉だなあ。
ギターの部品の呼び名って知っておかなきゃダメかな?
そうだね。今後ギターの上達のためにも知っておくことはとても大切だね!
大きく分けると2つ!

まずは大きく2つ。
ボディとネックに分かれるよ!
まずボディ側!

ボディを見ていくと、真ん中に空いている穴がサウンドホール。
その下に貼り付けられているのがピックガード。
弦が固定されている部品全体をブリッジ。
その中でも弦を止めているピンをブリッジピン(エンドピン)
弦を支えているバーのような部品がサドルっていうよ!
次にヘッド側!

次にネック側!
弦の端が巻かれている部品をポスト、ポストを回すつまみをペグ。
それらが取り付けられている部分をヘッドっていうよ!
それから、フレットが打ち込まれている木の板が指板(フィンガーボード)
ところどころついている丸い印はポジションマーク。
弦を支えている部品、指板とヘッドの境目の部品をナットというよ!
部品の名前が多いよ~、一度には覚えられない・・・
そうだよね~(笑)
今大丈夫、全部覚えなくても大丈夫!やっていくうちに覚えられるから
そんなこと言ってたな~くらいで覚えておいてね!
絶対覚えたほうがいい部品名まとめ
ここまでいろいろな部品名が上がりましたが、今すぐ全部覚える必要はありません。
しかし、絶対にすぐ覚えたほうがいいよ!って部品名もあります。
最後に覚えたほうがいい部品名をまとめますのでチェックしておきましょう!
- ネック
- ボディ
- ヘッド
- ペグ
- サウンドホール
- ブリッジ
- 指板
- ポジションマーク
これらはすぐに演奏の方法の説明などで使うので覚えておきましょう!
では、部品名が確認出来たら次のお話へ!

