メトロノームを使わないとこんなデメリットが!?

メトロノームってそんなに重要なの?
こんな悩みにお答えします!
本記事の内容
- スピードが変わってしまう、そんな症状に自覚があれば要注意
- メトロノームを使わないことによるデメリット
- メトロノームの重要性
思い当たるところはない?練習の時の演奏スピード!
・得意なところだけ早くなったり
・苦手なところだけ遅くなったり
動画のようにスピードが変わってしまう演奏をしている場合は要注意です!
実はこの練習だけではうまくなるのに時間がかかってしまいます!
この練習のデメリットをまとめました。
スピードが変化してしまう練習のデメリット
- リズム感が身につかない
- 苦手なところは素早いコードチェンジができないままになりやすい
- 得意なところを雑に演奏してしまいがち
リズム感が身につかない
「リズム」は基本的には一定のスピードで進んでいる。
この一定のスピードをきちっとキープできる人の演奏は、
同じ曲を演奏してもほかの人よりうまい演奏に聞こえます。
テンポキープやリズムキープと呼ばれる技術なのですが、
これは普段から意識して練習していないと絶対に身につきません。
それなのに普段から好き勝手に早くしたり遅くしたりしていると……
せっかくの練習がもったいないことに!!
苦手なところは素早いコードチェンジができないままになりやすい
苦手なコードを自分のペースで練習するといつまでもスピードアップが難しい。
さっきの動画のように無意識に演奏スピードをコントロールしてしまう!
自分の中の早い遅いの感覚は想像以上にあてになりません!
同じテンポで演奏してるつもりでも録音して聞いてみるとスピードが変わってたりします。
それではいつまでたってもコードチェンジのスピードが上がりにくいです。
得意なところを雑に演奏しがち
得意なところは何度も何度も弾いてると飽きてくるもの。
だんだん押さえ方もテンポもなんとなくで弾いてしまいがち。
そうなると無意識のうちによくない癖がついてしまったりする!
必ずメトロノームをつけてゆっくりから練習!
メトロノームを使って一定のリズムで演奏をしないことにはたくさんのデメリットがある。
だから必ずメトロノームはつけて欲しい!
そんでメトロノームに合わせて足ふみ!
その時のBPMの設定の基準は「一番苦手なフレーズがギリギリ弾けるスピード」です。
なぜなら
- 苦手なところのコードチェンジのスピードアップにつながる
- 得意なところは丁寧に弾くことできれいな動きを習慣づけられる
- メトロノームのおかげでリズム感もよくなる
「同じ曲を弾いてるのにほかの人のようにうまく弾けない・・・」と感じている人は
メトロノームに合わせて弾いて練習してみよう!
得意なところじゃなく苦手なところに合わせてあげると、
いいことづくめ!
メトロノームを使わない手はないね!
