苦手を一気に解消するコードチェンジ練習方法

苦手なコードチェンジがあっていつもそこで詰まっちゃう!
こんな悩みにお答えします!
目次
本記事の内容
- 上手くいかないコードチェンジに潜んでいる悪い癖
- 解決するための練習方法
実はうまくいってないコードチェンジにはよくない癖が潜んでいる!?
特定のコードチェンジがうまくいかない人の特徴として
無意識のうちに得意な指から押弦していて、苦手な指がいつも後回しになっている。
という特徴があります。
例えばDからGへのコードチェンジがあったとします。


このコードチェンジがうまくいかない人の中にはいろいろな失敗の原因があるのですが、
その中でも多くの原因に、
「小指だけやたら先においてしまう」
「薬指と中指を押さえてから小指をおきに行く」
というような一定の順序で押さえる癖がついている。というものがあります。
理想は全部の指が当時に弦をおさえること
コードチェンジに使える時間はご存じの通り「本当に一瞬」です。
その一瞬を何分割もして指一本ずつ押さえるのは現実的ではありません。
やはり、全部の指を同時に押さえるのが理想的ですよね。
その時にずっと同じ順番で押さえていても実はあまり早くなりません。
「小指だけやたら先においてしまう」なら、「薬指から押さえる」
「薬指と中指を押さえてから小指をおきに行く」なら「小指から押さえる」
というように普段やっている順番とは逆にするのが上達の近道です!
最終的には同時なんだから別に無理にそんなことしなくても・・・って思いますか?
確かに、無理に苦手な指から練習しなくてもできるようになりますが、
どうせなら短い時間でできるようになりたいですよね?
この練習法なら普通に何も考えずに練習する5倍は早くできるようになります。
忙しい日々、限られた時間で上達したいときには、苦手をつつきまわすような練習が効果的です!
