ギターがうまくならない?そんな時の3つのチェックポイント

なんだか最近練習してもうまくなっている気がしない・・・
こんな悩みにお答えします!
本記事の内容
- そもそも上達とは?
- 上達するために見逃せない3つの停滞の証拠
うまくならない理由をチェック!
うまくならない時には理由があります。
うまくなっていない時の理由
・新しいことに挑戦していない
・自分の課題を把握していない(録画録音をしていない)
・人に演奏を聴かせていない
この3点、全部思い当たる人は見事に伸び悩んでいるはずです・・・
上達とはそもそも
・できなかったことができるようになる
・自分の課題を修正していく
この2つが主です。
新しいことに挑戦していない
この新しいこととは
・新しいコード
・新しいストロークパターン・アルペジオのパターン
・やったことのないスピードの演奏
・ハンマリングやプリングなどの演奏テクニックの習得
などがあります。
これらに取り組まない練習は
すでにできることをなぞるだけの準備体操のようなもの!
どんなスポーツも準備体操だけではうまくなれません。
自分の課題を把握していない
自分の演奏は演奏中に聞くのは難しく、初心者は自分の演奏がどういった状態にあるのか気づきにくい傾向にあります。
ぜひ、録画録音してください!
客観的に見て何が足りていないのか、何をすべきなのかを把握してそこを修正すれば着実に上達できます!
人に演奏を聴かせる!
この演奏を聴かせるというのは「練習してるところを家族友達が聴いてる」という状況ではなく
「今から○○を演奏するから聴いて」と、演奏することを伝えて聴いてもらう状況です。
こう宣言して聴いてもらうと自分の中の意識がガラッと変わります。
「ああ、ここはもっとこう弾きたいな!」「ここでミスしちゃったな!」
などなど反省点もうまくいった点もどんどん湧き出してきます!
意識の変化はとても大きな要素なのです!
伸び悩んだ時には!
うまくなっていない時には
・新しいことに挑戦する
・録画録音をする!
・人に演奏を聴かせる!
・プロに頼る。レッスンを受けてみる
このどれか1つでも実践すればあなたの上達が再び始まります!
さあ!レッツトライ!
