常備したいおすすめのメンテナンスグッズ

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メンテナンスグッズっていろいろあるけどどれがあればいいの?

こんな悩みにお答えします!

目次

本記事の内容

  • 日々のメンテナンス
  • おすすめのメンテナンスグッズ

日々のメンテナンスは基本的には拭くだけで十分!

日々のギターのメンテナンスはいかがでしょうか?

どこまでやったらいいのかとか、何を使ったらいいのかとか、選択肢は様々です。

今回はおすすめの日々のメンテナンスと常備しておきたいグッズの紹介です。

ここ最近ではいろいろな日々のメンテナンス方法が紹介されています。

弦を緩めるのか緩めないのか、フィンガーイースの使い方はどうなのか、どこのクロスがいいのか。

論争は尽きませんが、当サイトではこちら。

弾き終わったら拭くだけ!

別に弦を緩める必要も、何もありません。

ただ、弾いた後の汗や手あかを弦やボディに残さないように拭いてあげればそれで充分だと考えています。

弦を緩めることがギターに良いとか悪いとか、そういったことが全くないわけではないですが、正直それはすべてのギターにおいて同じことが言えるとは思えません。

緩めたほうがいいギターもあれば、緩めないほうがいいギターもある。

木材でできたものですから、木がどう動くのかは動いてみないとギター職人でない我々にはわからないんです。

であれば張りっぱなしのほうがいいです。

弦が金属疲労で切れることもなくなるし、手間もかかりません。

事実10年以上特に緩めもせず使っているギターも問題なく使えています。

(ネック調整などの定期的なメンテナンスはもちろん行っています)

おすすめのメンテナンスグッズ

おすすめのポリッシュは「kensmith」

ポリッシュは汚れ落とし兼つや出しのアイテムです。

このポリッシュは天然素材でできていて、どんな塗装のギターにも使えるのが特徴です。

ギターどころかピアノ、管楽器、家具までなんでもきれいにできちゃうすごいポリッシュです。

一家に一本の勢いですね。

クリーニングクロスのおすすめはARIA

ほかのメーカーのクロスには戻れないくらい高耐久です。

黄色いもけもけや糸くずとはおさらば。このクロスはそういったくずがほとんど出ません!

引っ張っても繊維の間が開いたりほつれたりしません!

四辺をきっちりロックミシンで押さえたような処理がされていてとにかく丈夫!

生地も分厚い!

向かうところ敵なしです。

ほかにも有名なメーカーのものも何度か使いましたが、これが一番です。

もうギター以外のものでも拭きまくれる掃除にも大活躍なクロスです。

弦交換にはこれ! JIM DUNLOP / BRIDGE PIN PULLER

なくても困るものではないんですが、あるとすごく弦交換が快適です。

弦交換のたびに抜けないピンに泣かされてきた人にはぜひ買っていただきたいアイテムです!

レモンオイルはこれ!Freedom Custom Guitar Research SP-P-11 Lemon Oil

いろいろなレモンオイルがありますが、これが一番快適でした。

容器の形もサイズもオイルの質も、何をとっても至れり尽くせり。

「過度の乾燥による割れ」や「ネックの狂い」などのトラブルを防ぐためにオイルは必須ですのでお持ちでない方は用意しておきましょう。

まとめ

これらに加えてネック調整用の六角レンチがあればと思いますが、ネックの調整は楽器店に任せるのが無難なので割愛させていただきました。

メンテナンスにはひとまず以上の4点があれば間違いないです!

迷ってる方はこれで完璧なのでぜひどうぞ!

練習しても改善しないときは

フォームのクセや力の入れ方は、自分ではなかなか気づけません。ひとりで悩む時間が長くなってきたら、講師に一度見てもらうのも近道です。通学とオンラインの違いや料金の目安など、教室選びで失敗しないポイントをまとめました。

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この記事を書いた人

2019年よりマンツーマン専門のギター教室を運営し、現役講師として初心者を中心に指導。

自身の失敗経験と日々のレッスンで培った知識をもとに、初心者がつまずきやすいポイントや、遠回りせず楽しく上達するための練習方法をわかりやすく発信しています。

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