Cコードが難しい!そんな方に試してほしい練習法!

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「すべての基本」「まずはここから」そんな立ち位置にあるCコードですが、すぐにできるコードではありません。

実はこのコードにも苦戦する方はとても多いのです!

そしてそのほとんどの方が、同じ原因でつまづいています。

目次

手の形、指の使い方を間違っている

まず、左手の正しい形を体験してみましょう!

写真のように人差し指から薬指までを使って、第一関節を隣の指の第二関節に合わせてみてください。

まだ指が動きずらい初心者のうちはこれだけでも指がつりそうになるかもしれません!

けどまずはここがスタートライン!!

粘り強くやってみてください!

その手の形を崩さずにネックを握る!

いいですか?

絶対にその関節の位置から大きく動かしたりしないですください。

そのまま・・・そのままです。

この動画のようにそのまま手を持っていくとあら不思議。

Cコードがきれいに押さえられます!!

各フレットのギリギリまでちゃんと指が届き、指はアーチになっているはずです。

1弦を鳴らすのは難しいのでまだ鳴りきらないかもしれませんが、それはじっくり解決していきましょう。

まずは1弦以外が無事に鳴らせていればOK!

この指の使い方はそのほかのコードでも使う基本です。

ネックを握りこんでコードを押さえるときにはこの指使いのイメージを大事にしましょう!

まとめ

大事なのは手の形です!

指先だけをコントロールして狙った場所を押さえようとしてもどこかが必ずずれます…

まずはこのように指の関節を合わせて形を作るところからトライしてみてください!

練習しても改善しないときは

フォームのクセや力の入れ方は、自分ではなかなか気づけません。ひとりで悩む時間が長くなってきたら、講師に一度見てもらうのも近道です。通学とオンラインの違いや料金の目安など、教室選びで失敗しないポイントをまとめました。

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この記事を書いた人

2019年よりマンツーマン専門のギター教室を運営し、現役講師として初心者を中心に指導。

自身の失敗経験と日々のレッスンで培った知識をもとに、初心者がつまずきやすいポイントや、遠回りせず楽しく上達するための練習方法をわかりやすく発信しています。

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